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2008年10月

本当は「タバコ値上がりさんせ~い」

え~、今タバコを一箱1000円くらいにしようかという話があるようですね。
 先日、知り合いのタバコ屋さんに、その「タバコの値上げに反対する署名」への協力を求められました。
 
 で、私は本当はタバコ値上がりには賛成なんです。が、面と向かって頼まれたときに反対、って言えなくて。署名しちゃいました。

 では何故タバコ値上がりに賛成か。

 上がった分は税金に回して欲しいからです。
 
 中高校生の喫煙も問題になっていますよね。
 何かの調査で、中高校生へのアンケートで、「タバコが一箱1000円になったら買うのをやめる(吸うのを止める)」という結果も多かったみたいだし。
 
 高くて馬鹿らしいから吸うのを止める、人もいるでしょうし、高くても止められない、から吸い続ける、人は一箱1000円でもそれ以上でも、多分止めないでしょうし。その分税金に回るわけですが。
 
 ということで、良いことだらけのように感じますね~。値上げすると。

 ついでに言うと、タバコを吸う人は、今凄く立場がないような気がします。隅っこに追いやられて、本当に小さくなって吸っているように感じます。いや別に私は吸うわけではありませんが。でも、なんだかあの姿は可哀想に感じます。

 タバコが一箱1000円になったら。
 もっと、堂々と吸えるんじゃないかな。
 「自分達は税金をそれだけ払ってるんだぞ」
 って、今よりも大きな顔が出来るんじゃないかな。

 で、冒頭のタバコやさんのお話ですが。
 「タバコが値上がりするとうちは商売やってられなくなるのよね~」っておばさん、言ってましたが。
 そこはクリーニングの取次ぎもしているから、タバコの収入がなくなっても大丈夫じゃん、って言うのが本音です。
 だってそのクリーニングや、スラックス一回200円がいきなり300円になったんですよ。1.5倍ですよ。それも、クリーニング出しに言ったときに、その場で言いましたからね。
 まさか値段を聞いて「やめます」っていえないから、そのままお願いし続けてますが。
 正直「なんだかな~」ですよ。

 でも面と向かって頼まれると、嫌っていえないんです。日本人だから。

 だから「値上げ反対」に署名しちゃいましたが。

 本音は賛成です。早く一箱1000円くらいになると良いな。

 その分福祉と医療と教育にまわしてねv

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行って来ました大腸の内視鏡検査

さて、以前大腸の内視鏡検査を受けに行く予定という話をしたと思いますが。
 
 先日、受けてきました。

 検査の予約をした日に、検査前日と当日に食べる食事セットをいただき、それを見ただけでげっそりする・・・という話も以前したと思います。

 前日の食事から絶望的でしたね。いや、朝からおかゆなんです。まぁ大腸の検査なんだし、そのために腸を綺麗にしておく必要があるのは理解できます。
 で、前日朝からおかゆになるのもわかります。
 ただ。そのおかゆについてきた卵あんが・・・・ちょっと、いや、すっごくまずかったんです。
 他に食べるものがないから、というので頑張って食べましたが、あと一口二口のところで、一息いれてしまったら・・・・もう食べられなくなってしまいました。
 
 で、お昼はおかゆとふりかけつきです。あ、朝も昼も味噌汁というか澄まし汁がつきました。それは普通に美味しかったです。で、昼のふりかけは普通に美味しかったです。これを知っていたら、朝の卵あんをかけないで、ふりかけを朝昼とかけてたべたのにな、なんてね。

 それと、おやつがついてました。ビ○コとゼリーと飲み物2種。

 ビ○コは午前中に食べてしまいましたが、残りは夕食間際に気がついたので、夕食前にぱぱっと食べてしまいました。
 夕食は・・・・・ポテトスープでした。それだけ。
 でも、美味しかった。

 それ以外は、水とかお茶、あと清涼飲料水とか。
 牛乳や果汁いりジュースはダメです。

 私はお茶も飲む気がなくて、お湯にハチミツたらして飲んでました。
 
 後はキャンディですね。「透明なのど飴」って言われたけれど、「具体的に商品名で教えてください」って言ったら、「サ○マのドロップとか」と言ってくれました・・・が、このサ○マドロップがなかなか売っているお店が見つからなくて、困りましたm(_ _)m
 でも結局見つかりました。良かった。

 で、夜下剤を飲んでから寝ました。本当はもっと前に飲むはずのようですが、夕方から夜にかけてが忙しい、といったら「じゃ寝る前でも」と言ってくれました。この辺は医療機関の方に自分の生活を良く話して、いろいろアドバイスもらったほうが良い、ということなんでしょうね。(そのとき「自閉症の息子が居て」という話をしたら、「大変ですね」といわれました。久しぶりに、他人にこの言葉を言われたなぁってちょっと感動・・)

 翌朝、つまり検査当日の朝ですね。
 朝から2時間かけて1800mlの液体を飲まなくてはならないんですが、これが飲めない。飲めない。すっごく飲めない。頑張ったんですが、2時間かけて半分の量が限界でした。
 
 で、医療機関からもらった用紙に、「全部飲みきれなかったら、8時半過ぎたら病院に電話して」って書いてあったので、電話して、どうしたらよいか確認しました。
 
 その後は、特に何も食べたりするものはないので(水分だけはとっても良い)、予約の時間が着てから病院へ行きました。
 
 病院に着いたら、検査センターにすぐ行きました。で、説明を受けてから検査です。割と有名な病院で、検査に来る人も一杯いるらしく、検査も何と言うか流れ作業的にさっさと動いていきました。

 あ、とは言え、検査の前にちゃんと本人確認は怠りませんでした。流石にね。流れ作業的、というのは、システマティックに、ということです。診察はちゃんと本人の様子を良く確認して欲しいから、あまり流れ作業的にされてはよくありませんよね。でも、検査なら、流れ作業的に流れて言っても私としては全然オッケーです。だっていわば恥ずかしいところの検査なわけだし。そこはさっさと済ませたいし。

 検査自体は、全然辛くなかったです。車やバイクで帰宅しないことを確認された後に、鎮痛剤や鎮静剤を点滴され、その後更に麻酔を注射された・・と思います。
 その後は「終わりました」といわれるまで、本当に何も覚えていません。
 以前に検査を受けたという人から聞いた話では、結構痛かったらしかったですが、私のときは全然覚えていないくらいで、本当良かったです。(痛いのは嫌だもの)
 
 夕方、家についてから、1時間ほど昼寝したら、もう息子が帰ってくる時間だったので、ごそごそおき始めて、かえって来る直前に夕食の用意を始めました。
 おなかの張りが収まったら普通に食べてよい、という話でしたので、本当に丸一日半ぶりの普通の食事です。
 食べたいものが食べられるのがこんなに幸せなのかなと、ひそかに思ってしまいました。

 長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございます。  
 

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イヌネコの関所が通れない話

ちょっと自閉症などの発達障害の話を。

 え~自閉症などを含む、発達障害を持つ人たちの中には、犬や猫などを苦手としている人たちが居ます。それも、結構な割合で。
 
 犬を苦手とする人たちは、大体があの吠え声が苦手なようです。私も犬の吠え声は苦手ですが。耳に突き刺さるように聞こえることがあるんですよね~。特に小型の犬の吠え声は苦手です。
 後、予想に反して飛び掛ってきたりもしますよね。そういう思いがけない行動は特に自閉症の人たちは苦手とするものです。

 又、猫が苦手な人たちも居ます。

 その人たちは何が苦手なんだろう・・・やはり突然飛び出してきたりすることかなぁ?
 
 犬はまだ外を歩いていてもつながれている事が多いから、まだ急に飛び出すと言ってもある程度範囲がありますよね。猫のほうはもう少し自由に動いてますから、猫が苦手な人は外出自体が苦手になってしまったりもするそうです。

 そこでこれを「イヌネコの関所が通れない」状態、としました。

 別にここで、犬や猫は勝手に外を歩くな、とか言いたいわけではありませんよ。

 苦手なものがあるのは人間誰しもある事だと思います。
 
 とは言え、普通は苦手なものは大人になるに連れて徐々に克服して行きますよね。
 例えば、私は子どもの頃ネギが食べられませんでした。ネギを美味しいと思うようになったのは本当に大人になってからです。
 
 このように、普通の人なら大人になる頃には、その苦手なものとの付き合い方が変わってきたりもしています。
 
 でも、自閉症など発達障害の人たちは、この「大人になるにつれ克服していく」がない、と思ったほうが良いようです。 
 ない、と言っても、永久に克服できない、という意味ではありません。
 
 発達障害の人たちが、苦手なものを克服するには一定の説明の手順が必要です。ただ、残念ながら発達障害の人たちの周りの人たちで、この手順をよくわきまえている人は少ないです。

 良く<環境設定>という言い方をする人がいます。つまり、発達障害の人が苦手なものを克服するのに必要なのは、その人の周りの環境を整えて、まずその苦手なものを遠ざけた状態にしてから、徐々にその苦手なものに慣れていく、という事が必要です。言葉が理解できる人なら、その人の理解の程度にあわせた言葉で説明することが有効だったりもします。

 って言うことが、なかなか発達障害の人の周りの人に理解されていないんですよ。

 イヌネコが苦手な人は別に発達障害の人だけには限りません。定型発達(自閉症など発達障害を持つ人に対して、発達障害を持たない人をこういいます)の人にも、イヌネコが苦手な人はいます。
 とは言え、発達障害の人たちが困るのは、「イヌネコに会うのが嫌なために、外出そのものを嫌がるようになる人もいる」ということです。

 その人たちにしてみたら、凄く辛い状態でもあるわけです。外出がしたくないわけではない、しかし、イヌネコに会いたくないがために外出が出来ない、そういう状態に居るからです。
 それを見守る家族の人だって大変です。

 そういう人たちのためにも、少しでも自閉症など発達障害を持つ人たちの周りの人が、発達障害の事を理解して、支えて上げられると良いのですが。

 現実はなかなかそうは行かないですね。

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そんなもんですか・・・・。

 ご無沙汰しました。

 さて、「全国障害者スポーツ大会」というものが、大分県で開かれていたそうですね。11日から13日までで、今回の開催地は大分県だそうです。

 11日の夕刊には、皇太子様が出席されてお言葉を述べられたなどが書いてありました。

 私事ですが、知人のお子さんがこの大会に出席していると聞き、「あらじゃTVとかでやったら見られるのかしら?」なんて思っていましたが。

 TVでも新聞でも(地方版でも)、全然触れられていませんでした。

 ん~、気持ちは分かりますが、ちょっと寂しい気もしました。

 せめてねぇ。新聞の地方版くらいは、こういう大会に県代表で出席した選手の事を、取り上げてくれても良いんじゃない?とか。思っちゃいました。

 久々なのに愚痴っぽくてすみません。

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